SDIは、世界で使えるCカードを発行する指導団体です。
ダイビングライセンス(Cカード)は、国の免許ではなく指導団体が発行する認定証です。SDI(Scuba Diving International)は1998年に米国で設立された指導団体で、100か国以上に広がっています。沖縄ダイビングライセンススクールは、SDI公認ダイブセンター(No.1006587)として講習を行っています。

SDIの基本情報
- 正式名称
- Scuba Diving International(スクーバ・ダイビング・インターナショナル)
- 設立
- 1998年(米国)
- 母体
- テクニカルダイビングの国際団体TDI(1994年設立)。TDIのレジャーダイビング部門として生まれました。
- 展開
- 100か国以上
- 国際基準
- WRSTC(世界レクリエーショナル・スクーバ・トレーニング協議会)の基準に沿った認定。ISO認証も取得しています。
- 日本の窓口
- SDI・TDI・ERDIの日本事務局を、株式会社インターナショナルトレーニングが2016年から運営
SDIは、International Trainingという組織のもとで、4つの団体と一緒に運営されています。
SDIの講習の特長
初日からダイブコンピューター
SDIは、講習の初日からダイブコンピューターを使うことを業界で先駆けて標準にした団体です。今のダイビングと同じ道具・同じやり方で覚えられます。
わかるまで補習
知識テストは80%以上で合格。間違えた所は、インストラクターが100%理解できるまで補習します。
eラーニングで学科
学科はスマホやパソコンで、自分のペースで進められます。現地では海での練習に時間を使えます。
ライセンスの「その先」まで、ひとつの団体で
テクニカル団体TDIが母体なので、はじめてのライセンスからプロ、テクニカルダイビングまで同じ流れでステップアップできます。
- オープンウォーター最初のライセンス。水深18mまで
- アドバンス・アドベンチャーディープ・ナビゲーションなどを体験
- レスキューダイバートラブルを防ぎ、仲間を助ける技術
- ダイブマスタープロとしての第一歩
- TDIテクニカルナイトロックス、サイドマウントなど
SDIについてのよくある質問
SDIのCカードは世界中で使えますか?
使えます。SDIは世界の指導団体と同じ国際基準(WRSTC)に沿った認定を発行しています。国内外のダイビングショップで、器材レンタルやファンダイビングに参加できます。
PADIなど他の団体のライセンスと何が違いますか?
入門レベルの内容に大きな違いはありません。どちらも国際的な最低基準に沿って講習を行います。SDIの特長は、講習の初日からダイブコンピューターを使うことと、テクニカルダイビング団体TDIへ一貫してステップアップできることです。
SDIでライセンスを取った後、他の団体のコースも受けられますか?
受けられます。多くのダイビングショップで、オープンウォーター相当の認定として他団体の上級コースに参加できます。受講先のショップに確認してください。
日本にもSDIの窓口はありますか?
あります。SDI・TDI・ERDIの日本事務局は、株式会社インターナショナルトレーニングが2016年から運営しています。
SDIのライセンスは何歳から取れますか?
10歳から受講できます。10〜14歳はジュニア・オープンウォーターの認定となり、15歳になると通常のオープンウォーターに切り替えられます。
SDIの公式情報は、日本事務局のサイトで確認できます。
SDI Japan公式サイト(SDI TDI ERDI 日本事務局)SDIのライセンスを沖縄で取る
恩納村で最短2日。器材・タンク・保険込みで総額48,180円です。