SDIのダイビングライセンスは10歳から取れます。
- 10〜14歳:SDIジュニア・オープンウォーター・スクーバダイバーとして認定
- ジュニアの間は、保護者またはダイビングのプロと一緒に潜る
- 15歳になったら、大人と同じSDIオープンウォーター・スクーバダイバーに切り替えられる
18歳未満の方は、申し込みに保護者の同意が必要です。親子で一緒にライセンスを取るのもおすすめです。
家族旅行で沖縄に来るなら、子どもと一緒にダイビングライセンスを取りたいという方も多いはず。この記事では、何歳から取れるのか、ジュニアと大人のライセンスの違い、子どもが受講するときの準備をまとめます。

SDIのダイビングライセンスは何歳から?
| 年齢 | 取れるライセンス | 潜るときのルール |
|---|---|---|
| 9歳以下 | ライセンス講習は受けられません | ― |
| 10〜14歳 | SDIジュニア・オープンウォーター・スクーバダイバー | 保護者、またはダイビングのプロ(インストラクターなど)の直接の監督のもとで潜る |
| 15歳以上 | SDIオープンウォーター・スクーバダイバー | ほかのダイバー(バディ)と一緒に潜る |
ジュニアでも、講習で学ぶ内容は大人と同じです。器材の使い方、水中での呼吸、マスクに入った水の出し方、浮力の調整などを、大人と同じように身につけます。
15歳になったら大人のライセンスに切り替え
ジュニア・オープンウォーターを持っている人は、15歳になるとSDIオープンウォーター・スクーバダイバーに切り替え(アップグレード)できます。もう一度最初から講習を受け直す必要はありません。
ダイビングライセンス(Cカード)に有効期限はないので、小学生のうちに取ったライセンスも、大人になってからずっと使えます。(Cカードとは)
子どもが受講するときに必要なこと
- 保護者の同意
18歳未満の方は、申込書や健康チェックに保護者の同意が必要です。 - 泳力
大人と同じく、200mを止まらずに泳ぐ(またはマスク・スノーケル・フィンを使って300m)ことと、10分間浮いていることが必要です。プールで練習しておくと安心です。 - 健康状態の確認
講習の前に病歴・健康状態の質問票に答えます。耳や呼吸器の病気がある場合は、事前に医師に相談してください。 - 学科(eラーニング)
学科はeラーニングで事前に進めます。お子さまだけで難しいところは、保護者の方が一緒に読んであげてください。

親子でライセンスを取るメリット
- ジュニアの「一緒に潜る大人」になれる:ジュニアは保護者かプロと一緒に潜るルールなので、保護者もライセンスを持っていると、家族でダイビングを楽しめます。
- 同じペースで覚えられる:親子で同じ講習を受けると、家でもダイビングの話題で盛り上がり、復習にもなります。
- 家族旅行の思い出になる:沖縄の海で一緒に取ったライセンスは、一生使える思い出になります。
当店でのお子さまの講習
当店は10歳から、1名から講習を行っています。お子さまの講習は、足の届く浅い場所から始め、緊張している様子があれば休憩をはさみながらゆっくり進めます。
レンタル器材のサイズを用意するため、ご予約時にお子さまの身長・体重を教えてください。
よくある質問
小学生でもダイビングライセンスは取れますか?
10歳以上であれば、小学生でも取れます。10〜14歳はSDIジュニア・オープンウォーター・スクーバダイバーとして認定されます。
ジュニアのライセンスで大人と同じように潜れますか?
ジュニアの間は、保護者またはダイビングのプロの直接の監督のもとで潜るルールがあります。15歳になると大人と同じオープンウォーターに切り替えられます。
15歳になったら講習を受け直す必要がありますか?
受け直す必要はありません。ジュニア・オープンウォーターから、SDIオープンウォーター・スクーバダイバーに切り替え(アップグレード)できます。
親は潜らずに見ているだけでも大丈夫ですか?
講習はインストラクターが担当するので大丈夫です。ただし、ライセンス取得後にジュニアと一緒に潜るには保護者かプロの同行が必要なので、親子で一緒に取るのもおすすめです。
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SDIインストラクター(#37525)/沖縄ダイビングライセンス(SDI公認ダイブセンター No.1006587・沖縄県恩納村)

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