ダイビングの知識

ダイビングライセンス講習の持ち物・服装リスト|当日あわてないためのチェックリスト

この記事の結論

ダイビング器材はすべてレンタルに含まれているので、持ち物は水着・タオル・着替えがあれば大丈夫です。

  • 必ず持ってくるもの:水着(着てきてもOK)、タオル、着替え、飲み物
  • あると便利なもの:日焼け止め、帽子・サングラス、ビーチサンダル、酔い止め(ボートの日)
  • 事前に済ませること:eラーニングの学科、健康状態の質問票

BCD・レギュレーター・ウェットスーツ・マスク・フィンなどの器材は持ってくる必要はありません。

ダイビングライセンス講習の前日、「何を持っていけばいいんだろう?」と不安になる方は多いです。この記事では、講習当日の持ち物と服装、事前に済ませておくことをチェックリストにまとめました。

ダイビングライセンス講習の前に器材を確認する受講生とインストラクター

必ず持ってくるもの

持ち物ポイント
水着ウェットスーツの下に着ます。朝から水着を着てくると着替えが楽です。女性はビキニよりワンピースやセパレートなど、ずれにくいものがおすすめです。
タオル体をふく用に1〜2枚。大きめのバスタオルがあると、上から羽織れて便利です。
着替え講習後の着替え。下着も忘れずに。
飲み物海の上や海岸は思った以上にのどがかわきます。水分補給は減圧症の予防にもつながります。

あると便利なもの

  • 日焼け止め:沖縄の日差しは本州よりずっと強いです。サンゴにやさしいタイプを選ぶと、海にもやさしくなります。
  • 帽子・サングラス:休憩中や移動中の日よけに。
  • ビーチサンダル:着替えや移動のときに便利です。
  • 酔い止め:ボート講習の日は、乗り物酔いしやすい方は前もって飲んでおきましょう。
  • ヘアゴム・ヘアブラシ:髪の長い方は、まとめておくとマスクに髪がはさまりにくくなります。
  • コンタクトレンズの予備:コンタクトで潜る方は予備があると安心です。(メガネ・コンタクトでもダイビングできる?)
  • お昼ごはん:お弁当(+550円)を頼むこともできます。

持ってこなくていいもの

ダイビング器材は講習料に含まれているので、次のものは持ってくる必要はありません。

  • BCD(浮力を調整するジャケット)
  • レギュレーター(タンクの空気を吸う器材)
  • ウェットスーツ
  • マスク・フィン・ブーツ
  • タンク・ウエイト

器材の名前が分からなくても大丈夫です。講習で一つずつ使い方を説明します。(ダイビング用語集)

講習の前に済ませておくこと

  1. eラーニングの学科を終わらせる
    知識の学習は事前にeラーニングで行います。沖縄での時間を海の練習に使えるよう、講習日までに終わらせておいてください。(eラーニングとは)
  2. 健康状態の質問票に答える
    持病や服用中の薬がある方は、内容によっては医師の確認が必要になります。早めに確認しておきましょう。
  3. 帰りの飛行機の時間を確認する
    ダイビングの後は飛行機に乗るまで時間をあける必要があります。(ダイビング後の飛行機は何時間あける?)
  4. 前日はしっかり寝る・飲みすぎない
    寝不足や二日酔いは、体調不良や耳抜きのしにくさにつながります。

当日の服装

水着の上に、脱ぎ着しやすいTシャツや短パンなどで来てください。冬は講習後に体が冷えやすいので、パーカーなど羽織るものがあると安心です。

アクセサリーは外してきてください
指輪やネックレスは、海の中でなくしたり器材に引っかかったりすることがあります。

よくある質問

ダイビング器材は持っていく必要がありますか?

必要ありません。BCD・レギュレーター・ウェットスーツ・マスク・フィンなどのレンタル器材は講習料に含まれています。

水着は着ていったほうがいいですか?

着てくると着替えがスムーズです。講習後の着替えと下着は忘れずに持ってきてください。

お昼ごはんはどうすればいいですか?

お弁当(+550円)をご用意できます。ご自分で持ってきていただいても大丈夫です。

ボートで酔わないか心配です。

ボート講習の日は、乗り物酔いしやすい方は前もって酔い止めを飲んでおくのがおすすめです。前日の睡眠と朝ごはんも大切です。

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持ち物は水着とタオルだけでOK

器材・タンク・保険込みで総額48,180円。手ぶらに近い状態で、沖縄でダイビングライセンスを取れます。

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執筆・監修:高蜂 泰弘
SDIインストラクター(#37525)/沖縄ダイビングライセンス(SDI公認ダイブセンター No.1006587・沖縄県恩納村)

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